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    安部龍太郎

    ( アベリュウタロウ )

    安部龍太郎

    1955年6月福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ久留米工業高等専門学校機械工学科卒。

    東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し「師直の恋」で佳作となる。1990年に発表した「血の日本史」でデビュー。

    この作品で注目を集め「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説が出来た。

    作品に「彷徨える帝」「関ヶ原連判状」「信長燃ゆ」「恋七夜」「道誉と正成」「天下を謀る」「蒼き信長」「郷冬を待つ城」「維新の肖像」「姫神」近著「おんなの城」など多数。

    大分合同新聞にて「宗麟の海」連載中2005年「天馬、翔ける」で第11回中山義秀文学賞を受賞。

    2013年「等伯」で第148回直木賞受賞。

    2015年福岡県文化賞受賞。

    【写真:日経出版】